2008/09/19
空港で機械のトラブルなどで足止めされることがある。
そうなったらどうしようもないのだけど、最近の例では全日空のシステムトラブルなど案外頻繁に起こっている。
これが日本だったら良いけど、言葉の通じない国でも起こりうることだから。
しょうがないっちゃー、しょうがないことなんだけど。
頭の片隅にとどめて置くと、そうなったときに対応しやすいと想う。
2008年9月19日 またまた全日空でシステムトラブル!
全日空でシステムトラブル 25便が欠航に 14日早朝、全日空の国内線の予約・発券システムに障害が起き、羽田発着の25便が欠航の見通しとなり、乗客約数千人が振り替え輸送や払い戻しの措置を受けた。システムは午前11時すぎに復旧したが、全国各地の空港でも搭乗手続きが遅れた関係で運航ダイヤが大幅に乱れた。 欠航したのは羽田から三宅島、富山、大阪、関西、岡山、高松、山口宇部、福岡、長崎、宮崎に向かう便などで、復路の欠航が追加される可能性もあり、影響はさらに拡大しそうだ。 同社のシステムを利用する北海道国際航空(エア・ドゥ)、スターフライヤー、スカイネットアジア航空などのダイヤにも遅れが出ている。 障害があったのは予約や搭乗手続き、手荷物管理などをするシステム。自動チェックイン機は使えるが、預け入れ荷物の受け付けができなくなっているため、全日空は手作業で対応するとともに、原因を調べている。
2007年5月28日 全日空のトラブル
27日午前、全日空の国内線コンピューターシステムに障害が発生し、全国の空港などで予約や発券、搭乗手続きがしにくくなった。国内線計130便が欠航、計306便が最大4時間50分遅れ、約6万9000人に影響した。システムを共用するスカイネットアジア航空など他の3社にも遅れが生じた。 システム自体は午後3時半に復旧し午後6時に運航を再開したが、28日も1便が欠航、9便が遅れる見込み。 全日空は2003年3月にも、155便が欠航し約10万人に影響するシステム障害が起きている。 同社によると、障害が生じたのは、予約や搭乗手続き、手荷物管理などのシステムで、27日朝から反応が鈍くなった。職員が手作業で発券などに当たったが対応が追い付かなくなり、午前8時ごろから遅延や欠航が出始めた。 東京都大田区にあるホストコンピューターに古いデータが滞留し、動きが極めて遅くなっていた。データを削除し、24日まで約2週間かけて更新したホストコンピューターと業務端末をつなぐシステムの一部を以前のものに戻したところ、復旧した。26日にもシステムの別の部分の改修作業を実施しており、同社が原因を調べている。