預け荷物には個数や重量やサイズの制限がある。
航空会社や席のランクで違うから不安な人は自分の乗る航空会社のホームページを見るか、問い合わせをしよう。
重量オーバーやサイズオーバーや個数オーバーしたら追加料金を取られる場合もあるので注意。
追加料金を取られる。
航空会社によって違うそうだが、中国国際航空で重量オーバーしたときには1kgにつき1500円取られた・・・。
俺体重53kgしかないからサービスしてよ・・・って言ってもどうにもならなかった。
運が良ければ重量を量るときに、+5kgまではオッケーだったり+10kgまでがサービスだったり、荷物を半分だけ量りに乗せて規定重量以下になるようにしてもらったり、重量を量らなかったり、「まぁオッケー」っていってもらったりすることもある。
でもこれは運だから。
持ち込みたい荷物が多い人は、機内持込荷物を多めに持って行くと良いみたい。
規則違反だけどあまりにも酷くなければ暗黙の了解になってる。
海外旅行では特にロストバッゲージの対策として荷物にネームタグを付けることがオススメ。
残念ながら?そういう経験はまだないのだけど、荷物だけ他の空港に行っちゃったよ~!っていうトラブルは良くあるそうだ。
荷物を預けるときに「ネームタグをください」といえばもらえるので、タグに名前など必要事項を書いとこう。
簡単なことだし他人事と思わずに。
気圧の関係で液体の荷物や汁物は瓶が割れたり漏れたりすること十分に考えられる。
実際韓国旅行で買ったキムチの袋から汁が漏れて大変な思いをした・・・。
臭っさ・・・。
また荷物の取り扱いは特に発展途上国と呼ばれるところでは荒いことが多いのでしっかり保護をしないと衝撃で割れることもある。
特に問題はなかったという意見も多く聞くけど、衝撃で破裂しないように柔らかい布などで保護し、もし破裂しても大丈夫なようにビニール袋などを使ってしっかり密封しとこう!
荷物の取り扱いは一般的に荒いので、スーツケースが不可抗力で開いてしまわないように、固定用ベルトを巻き付けていると安心。
空港では申し訳程度の商品しか置いていないし高いので、お金持ちかつデザインにこだわらない人でなかったら
楽天 旅行市場
で色々と揃えると旅行前のバタバタしているときには特に便利!
楽しい時代だ!
下のビデオは極端な例だけど、こんな雰囲気で仕事している場所もないとは言えないよね・・・。
世界は広いから。