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海外旅行とフライト 機内での注意事項 エコノミークラス症候群

エコノミークラス症候群の体験談

2006.11.01

北京からウィーン、初めての長距離フライト。

長い時間の飛行機だから、前日あまり眠らないで飛行機の中で眠れば、時差ボケもなくていいかな?って思い、前日あまり眠らず、飛行機に乗る前に、睡眠薬を飲んだ。

後からネットで検索すると、オイラは最悪のことをしたらしい。

どっちもエコノミークラス症候群にかかりやすいとのこと。

そんな最悪のことをしたから機内では「ここまで不快」なの?と驚くほど気持ち悪かった。

「若いし、普段不規則な生活してるし、大丈夫じゃない?」って変な自信を持っていたのが仇となった。

このときは結局現地に着いてから1週間ほど調子が悪かった。

おばあちゃん、死んでしまったよ

2009/03/04 追記

2008年の5月、東京からウィーンのフライト。

機内放送で「お客様の中にお医者様はいらっしゃいませんか?」とドラマで良くあるような展開。

気持ちが悪くなった人がいたようだ。

しばらくしてトイレに立った友人が、「おばあちゃん、死んでしまったってスチュワーデスさんが言ってた」と告げた。

機内ではスチュワーデスさんたちは普段と変わらず至って冷静。

そういう表情を見ていたら、そういうことはそこまで珍しいことではないのかもしれないって思った。

反省から少し上手になった

2006.12.19 追記

何事も経験は大きい。

前回のような辛さはもう充分だから、反省をふまえてまずエコノミー症候群に関して調べた。

オイラの調子の悪くなるのも頷ける機内は人体にとっては砂漠以上に過酷な環境だと知った。

睡眠は前日に、普段通りに取って、座席は窓側にしてもらって、窓に寄りかかって、前回よりは気持ちよく眠れた。

現地時間の時計を持って、現地時間にあわせて寝ようとしたら、現地に着いてからも時差ぼけは驚くほどに少なかった。

短距離フライトは楽になる

2007.01.17 追記

長距離フライトに慣れると短距離フライトはとても楽になった。

逆にもうちょっと機内でゆっくり過ごしたいと思うように感じた。