旅行先の新しい時間に体内リズムが同調するまでにひどいものでは2週間ほど続くこともある。
短期間の旅行では旅の間中時差ぼけに悩まされたら嫌ですね・・・。
気を付けて対策をしっかりしたら時差ぼけにかかりにくいし、そうしたら旅行はもっと楽しめる!
大切なことをまとめてみました。冗長な(笑)説明は下にあるよ。
- 事前の準備
- フライト前は睡眠を充分に取る
出発前に現地の時間にだんだんと合わせていく- 飛行機内で
- 現地の時間に合わせた時計を持ち睡眠を合わせる
睡眠薬やお酒の力で眠らない。天然系のサプリメントを!- 現地で
- フライト後は睡眠を充分取る
- 太陽の光を浴びる
体を動かす
出発前に十分な睡眠をとっておき、体調を万全にしておくことが最も重要。
現地の時間に合わせようと徹夜して飛行機の中で眠ろう、などすると失敗する!
飛行機は過酷な環境で熟睡はできないから。
経験からフライト前にたくさん眠って体力満タンにしておくと、フライト中もフライト直後も体調は平気なことが多い。
東回りの場合は、出発数日前から少しずつ寝る時間を早めにしていき、西回りの場合は少しずつ寝る時間を遅めにする。
現地の時間を示すように時計を調整するのも良い対策。
またブライトライトを使うと体の睡眠リズムを完璧に合わせれる。
時差ぼけの原因の一つである睡眠不足や睡眠時間のずれは機内ですでに始まっている。
現地の時間にあわせた時計を持って、現地の時間のリズムで睡眠を取るように心がければ、到着してから楽。
眠れないからといって無理矢理睡眠薬で眠るのは、エコノミークラス症候群になりやすいので間違い。
朝までぐっすり『ネムナール』
などの天然系のサプリメントならホルモンバランスを整えるのでそちらを使おう。
旅先で到着の歓迎などを受けて夜更かししてしまいがちですが、それをやってしまうと翌日から辛くなる。
フライトで疲れを感じなくても見えない疲労は溜まっていることが多い、到着した日はぐっすり眠る。
そうすることで体の辛さもなく翌日から楽しめます!
国際線の乗務員は経験的に明るい光を浴びると時差ボケが早く解消することを知っているそうだ。
太陽光は体内リズムを調節している松果体に作用を及ぼして、ずれた体内リズムを同調させます。
昼間は太陽の光を充分に浴びましょう!
ホテルのジムやプールでの運動のほか、軽いラリー程度のテニス、散歩やジョギング、ゴルフなどで明るい光を浴びながら体を動かすのが一番。
こわばった筋肉がほぐれて頭がスッキリして,何日も前から現地に居るような気分になる!