海外に行こう!
海外旅行とフライト 時差ぼけ

時差ぼけとその症状

時差ぼけといえば「単に昼間眠たくなるだけでしょ?」と軽く考えていたら大間違いですよ!

普通は1週間ほど続くというが、時差ぼけを甘く見ていた^_^ほうしうは2週間ほど本調子じゃなかったことがある。

時差ぼけの症状 睡眠障害 

慣れているはずの国際線乗務員でも65~70%

寝付きが悪い、寝たい時に寝れない、あるいは寝てもすぐ途中で起きてしまう、寝た気がしない,突然耐えられないほど眠くなる。

時差ぼけの症状 判断力低下

レンタカーで左車線を走ったり,免税ショップにパスポートを置き忘れたり。

時差ぼけが怖いのは、「自分は正常で、正常な判断をしている。」と思ってしまうこと。

後から考えてみると、ぼーっとして判断も遅いし間違っていることが多いことに気がつく。

自覚症状が少ない場合もあるので、そういう時差ぼけは要注意!

時差ぼけの症状 その他

疲労感,食欲低下,胃腸障害、吐き気,頭重感、眩暈、不安

朝起きても頭が重かったり、あるいはイライラしてしまって集中できない、人によってはさらに消化器の症状、食欲がないとか、ムカムカしてしまう、胃腸の調子がおかしい。

時差ぼけとは?

4、5時間以上時差のある地域をジェット機などで急速に移動した際に生じる一過性の心身不調和の状態、これを一般的には「時差ぼけ」と呼んでいます。

急速に海外に行くことによって、外は海外の行った先の現地時間で動いているのに、私たちの「体内時計」は日本の時間を引きずって、この時間のズレが原因で時差ぼけが起こっているといわれています。

時差ぼけは東回りでつよい

同じ時差ぼけでも、朝が実際の体内リズムより遅く訪れる西回りにくらべて、朝が早く訪れる東回りで強くでることがわかっています。

すなわち人間は夜更かしの方に日がずれていくのが楽なのです。

航空会社ではどちら回りで移動するかによって乗務員のフライトスケジュールを決めているそうです。