2009/02/28 追記
窓側の方が好きだ。
眠るときに、窓に枕を当てて、寄りかかれる。
窓の外に広がる景色も美しい。
一度中央の席で、両隣が樽のように太った独特の臭いのする男性だったことがある。
あれが人生最悪のフライトの想い出だ・・・。
どうしても窓側がいい、前方がいいといった希望がある場合は、早めにチェックインすると希望の席を取れることが多い。
通路側なら他人にいちいち声をかけず気兼ねなく洗面所に行ける。
人と壁に挟まれた圧迫感も少ない。
また隣を気にせず気軽に立ち上がれるので、エコノミークラス症候群の予防にもなるとしっかりとした研究結果もある。
飛行機の環境は過酷で、少しでも影響を受けないためには、窓側より通路側が良いと聞いたことがある。
そこまで変わるとは思えないのだけど、頻繁に乗る方はそういう話もあると覚えていると良いかも。
「エコノミークラス症候群」なりにくいのは通路側
米国の研究チームは、飛行機内では通路側の席に座った方が「エコノミークラス症候群」になりにくいと報告した。また、たとえビジネスクラスを選んでも変わりはないという。
レイヒー・クリニック医療センターのマーク・ジャンドロー氏が率いた研究チームが、英医学誌ランセットで論文を発表した。 同チームによると、エコノミークラス症候群として知られる深部静脈血栓症を発症したケースの75%が、十分に動いていなかったことが原因。そのうちのほとんどが、より動きが制限されがちな通路側でない席に座っていた乗客だったという。
空席が目立つときに、日本人は空いている席に荷物を置くぐらいで、自分の席のように自由に使ったり、空いている席に移ることはあまりみたことがない。
こういう規律正しい行動をとるのはおそらく日本人と機械みたいなドイツ人ぐらいだろう。
道徳心が高いからとか、ルールを守るからって尊敬されることかもしれないけど、こういう場合は、使って差し支えないでしょう?
だって誰もいないんですもん!
空いているんですもん!
空いているときは贅沢に3席使って眠ることもできるし、ソファーみたいに足を伸ばしてゆっくりとできるし、嬉しくなる。