時差ぼけやエコノミークラス症候群対策では移動の前後にたっぷり眠るのが一番。
若さを過信してはいけないらしいよ。
昨年の人生初の長距離フライト、「北京→ウィーン」では、機内で少し気持ち悪くなて、ウィーンについた後で時差ぼけでしばらくぼーっとしていた。
それで、機内でのエコノミー症候群対策と、時差ぼけの対策を調べて「ほうしう、北京におでかけ」にまとめてみた。
前回は何が悪かったんだろう?
まず、機内の環境は砂漠よりも乾燥して、気圧も低い過酷な環境という基本的な情報を知らなかったことだ。
前回は直前まで忙しくて、準備期間が短いのと、初めてのヨーロッパ旅行ということで、多少興奮していたこと、チケット関係のトラブルで疲れたことなどが、重なって睡眠不足がちだった。
それに加えて、ウィーンで時差ぼけしないように、ウィーン時間に合わせて眠っていた。
機内で眠ればいいやと、あまり眠らずに飛行機にのりこんだのが失敗だった。
さらに、機内で両側が独特の臭いのする座席からはみだすほど太っている黒人男性で、乾燥と気圧と疲労と臭い、そういう過酷な環境の機内で寝ると気持ち悪くなる。
2007年の失敗
2007年6月の「北京→ウィーン」の移動は、前回の反省を踏まえて直前にたっぷり眠った。
そのかいもあって、ウィーンに着いたら疲れをあまり感じなかった。
ウィーンに着いた当日は、やはり嬉しかったんだろう、夜中の3時ごろまで話をしてから眠った。
翌日は、普通に起きて、普通の生活が楽に出来た。
しかし、その次の日から北京での疲れと、時差の疲れがどっと出て、夕方急激な睡魔に襲われるようになった。
嬉しいから、興奮したから、オイラはまだまだ若いからなどといって移動の前後に睡眠不足になることは避けよう。