ビザなしで渡航できる国は多くありますが、アメリカ旅行ではインターネットで事前承認することが必要になるそうだ。
これを怠ると「登録しなければ、飛行機に乗れなかったり、入国を拒否されたりする可能性がある|とのことで、ビザなしでアメリカ旅行する予定のある方は、事前にホームページなどで調べてよう!
参考:在日アメリカ大使館
ビザなし渡米、事前承認が必要に
2008年06月04日23時36分
米国土安全保障省は3日、観光や商用などの短期間の米国旅行について、日本人など査証(ビザ)免除の対象者に対し、インターネットの承認システムでの事前承認を義務づけると発表した。
8月から試行を始め、来年1月12日に義務化する予定だ。
同省は出発の72時間前までに申請することを求めている。
自宅のパソコンなどから利用でき、氏名やパスポート番号、米国内の滞在先など、これまで機内で書類に記入していた内容を登録する。
申請サイトは当初は英語だけで始まるが、10月半ばまでにほかの言語のサイトも立ち上げる予定。
ただ、記入は英語で行う必要がある。
具体的な旅程が決まっていなくても登録可能で、登録後に変更もできる。承認されると最長2年間有効で、複数回の入国が認められる。
登録しなければ、飛行機に乗れなかったり、入国を拒否されたりする可能性があるという。
当面、手数料は無料。 9・11テロを機に始まった入国審査の厳格化の一環。
同省のチャートフ長官は「航空機の搭乗前に係官が旅行者が脅威かどうかを判断でき、比較的簡単、効率的に安全保障を強化する方策だ」と説明している。