日常飲んでいる薬が海外でなくなったら大変!
海外に同じ薬があるとも限りませんし、お金や手間や起こりうるトラブルを考えると、日本から多めに持っていくことをオススメします。
オイラは海外に行く前は倍量処方をしてもらっています。
違法だと言っても、海外で死んでしまうよりはいい。
しょうがないね。
オイラのホームページを見た「通りがかりの薬剤師」と名乗る人から、メールフォームから以下のようなメールをもらった。
「倍量処方」は違法です。絶対に勧めないでください。
倍量処方を勧める記述の削除を求めます。
メールアドレスの欄にメールアドレスが書いていないことや、文章の書き方から考えると、若い経験の少ない薬剤師ではないだろうかと、勝手に想像した。
オイラは海外に行く前は、診察してお薬をもらう。
「あまり強くない薬で、自分で調整しながら1年に1回の診察で大丈夫なのは、学会に報告したいぐらいだ。」と言われた。
倍量処方は違法だといっても、オイラのことを考えてくれるから、そうしてくれるのだと分かる。
もし、「倍量処方が禁止だから、薬は2週間分しか出せない。」と言われたら、それは、「海外に行って死んでこい」と言われているに等しい。
海外で同じ薬を手に入れる、お金と手間とそこに起こりうるトラブルを考えると、日本から普段使っている薬を持っていく方が安心で余計なストレスもない。
長期で海外に行く人のことを考えると、倍量処方は違法とはいっても、現在のところ現実的な対処法なのではないでしょうか?
通りがかりの薬剤師さんが、メールアドレスを残す知性を兼ね備えていたら対処法を質問できたのに。。。