日本で「はしか」に感染してしまった外国人の友人。
入院する病院を探して、たらい回しにされたとか。
日本は外国人だからという理由で多少冷酷な部分があるみたい。
鎖国の感覚を現代でも引きずっているのは、どうかと思うけどね。
日本にいる外国人の友人が、最近関東で流行しているらしい「はしか」にかかってしまった。
夜になると40度近くの高熱がでるそうで、そのために眠れなくて日に日に体力が落ちているのが周りから見て分かるという。
最初は原因不明、風邪でもインフルエンザでもないということだったけど、しばらくして確定はできないけど「はしか」ではないかと診断された。
受け入れている家族の中には「はしか」に罹患したことのない人もいたので、病院に入院しようということになった。
しかし、彼が外国人であることが一番の理由だろうが、病院に入院しようにも受け入れてくれる病院がない。
5日ほど、受け入れてくれる病院をさがしたけども、見つからなかったという。
結局見つからなかったから、知り合いに頼んでそこで休養しているという。
海外では特に自分の健康は自分で守ろう
外国人が海外で病気になったら大変だ。
もし、彼が一人暮らしで、日本人の知り合いもいなかったとしたら、もっと大変なことになっただろう。
海外では特に自分の健康は自分で守る意識を強く持たないといけない。
もし、病気になったときのためにも、人間関係もお互いに信頼できるしっかりしたものを作っていたほうが無難だ。
若いときには、健康のことは無頓着になりがちだが、若くても病気になるときにはなる。
海外に出る人は若さを過信せず、自分の健康は自分で守ろう!