日本と同じ感覚でいたら、多くの国では荷物がなくなる可能性は高いです。
日本は以前ほど安全ではなくなったといっても、そういう部分においては、まだまだ安心できる。
およそ聡明なオイラは中国では荷物をなくしたことがない。
部屋の鍵を無くしたことはあったとしても。
およそ聡明なオイラは、中国で部屋の鍵をなくしたことはあっても、荷物や財布をなくしたことがない。
でも旅行で財布を落としたり、盗まれたり、バッグを盗まれたりという話は知り合いの中にも多い。
海外旅行ということで、普段より緊張している部分があったり、時差ボケでしっかりしているつもりで、ぼーっとしていたり、海外旅行の開放感で慎重さを欠いたりといろいろな原因が重なっているんだろう。
パスポートをなくしたら?
海外でパスポートをなくしたら、最寄りの日本大使館又は総領事館に相談してください。
キャッシュカード・クレジットカードをなくしたら
カードの盗難や紛失に備えて、カード会員番号とカード会社の電話番号は必ず控えましょう。
もしカードを紛失、盗難にあった場合は、すぐにカード会社に連絡してください。
カードの使用がストップされ、不正使用を防止します。
海外旅行保険に入ろう
万一荷物がなくなった時は、現地の警察署に行って、被害届を出しましょう。
被害届を出して無くなったものが出てくる可能性は極めて低いですが、関係書類をきっちりしていれば、海外旅行保険に入っていたら、日本に帰ってから保険が効きます。
国によっては、警官のやる気がなかったり、取り合ってもらえないこともあるようですが、被害の状況を説明したら書類がなくても保険が効いたという話もあります。
「あたしは、子供のころ神童と言われたぐらい賢いから、保険なんて入らなくても大丈夫」という自己過信はやめて、海外旅行の前には保険に加入しましょう。